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陰影法のレポート

パラノイア。
長いので続きで。


陰影法について  自分自身が固執しないために書きます。

よく考えたら既に書いてあることは書かなくていいんだから
レポートというよりメモって事で
inei1.jpg
光は一点から放射状にまっすぐ出て物体に当たる。 たぶん点が光の最小単位
物に当たって一部が跳ね返り、一部が吸収されて色をみせる。
物の光りの当たってない面は陰になる。光に対して垂直にできる
光源と物のふちを直線で結んだ延長には影ができる。
逆に言えば、陰と影は光源の位置を示している。

inei2.jpg
光源の形が違う場合は点の集合と考えて、
太陽に関しては地球の方が小さいし離れすぎてるから太陽光はほぼ平行になるだとか
窓から射す光とかも同じくだいたい平行だとかもあるけど

・光と物体と陰と影、これらの関係は線遠近法と同じく
 調和して位置や方向が揃っていることで空間を感じさせるらしい

これについては近場で漁った範囲には書いてなかったのでメモ。
多分合ってると思うけど

つまり物が複数あっても、複雑な形をしていても
それについてる陰や影の方向が全て光源と直線で結べるように調和していれば空間が出来るらしい。
線遠近法と同じで、視点を固定して時間の変化が無いなら
光源の位置は固定されるし、それによって陰影の位置も決まってしまう。
どこかが見えにくいからといって、勝手に光や陰が動く事はない。

でも、現実には物の一部が完全に闇になるような
暗い陰をあまり見ないのは、他の光が当たっているからだろう。
物に光が当たって反射するということは、我々にとって物が見えるだけでなく
光が当たった面が光源になるということだ。

inei3.jpg


野外では太陽の他に空や雲が上からの光源になるし
光りの当たってる地面とか壁なども光源になる。
同じ物の中でも、光の当たってる面が当たってない面に対して光源になる

面も点の習合だけど、注意すべきなのは反射の場合は色のある光だということだと思う
黒い面とか補色だと反射光にならないかも (全反射では反射光になるのかな?)

追記の追記

ここからはまだ考えが整理できていないけど
光は物の面同士の位置の相互関係をも示すようだが、
光の量について考えると基準をどこにするか悩みそうだ。
その場合、「光は球状のまとまりを持っている」という事を考えるのがいいのではないかと思う。
つまり、光が点から全ての方向に同じ力で真っ直ぐ飛び出していき、減衰して消えるなら
光の伝わる範囲は一点を中心にした球になるので
その球を意識してものを見れば、絵の中で明暗が不自然になってしまった所に気がつきやすいのではないだろうか?

だいたいそんなかんじ。僕もまだよくわからないけど。
何か突っ込みどころあったらいつでもコメント下さい。名無しで結構です

…やっぱりあまりまとまらなかった。
書いた後でなんだけど、これらも結局は目のレンズで歪むらしいし
ただ物を見たり描いたりするときの補助でしかないみたいだ。感覚の方が早そうだし…

まあとにかく書いたし、
次からこだわりすぎないようにやってみようと思います。
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